掘り起こしのコツ

 これは社員一人一人に「日常業務で何か不便に感じていることはないか?」「お客様からどのようなクレームが寄せられているか」等を訊いて回ることです。社員や顧客が普段感じている「不便」にこそアイデアの素が隠れています。

 そして、その不便をどのようにすれば解決できるかを社員に自由に発言してもらいます。人というのは不思議なもので無意識のうちにその解決策を頭の中に描いているものです。

そしてその解決策こそが「発明」なのです。

・・・社員や顧客が普段感じている「不便」を聞き出すこと、
その解決策を社員に自由に発言してもらうこと

それこそが[アイデアを掘り起こすコツ]です。

 発明を難しく考えないでください。発明とは「何らかの不便や問題点あり、
それを解決した」…これだけで「発明」と言えるのです。
また、社員の一人一人が自由に発言しているうちに様々な問題点(発明の素)が
イモヅル式に出てくることがよくあります。

 ただし、この時点での発明はまだまだ荒削りの発明であり、
特許出願するレベルに達していないケースが多々あります。
そこで、[発明をレベルUPさせるコツ]を利用して発明をレベルUPさせます。
これにより良質な発明の素を掘り起こし、それをレベルUPさせることができます。
→→→[発明をレベルUPさせるコツ]はこちら

 なお、「社員から問題点や解決策を提起されても、それが良質な発明であるか否か判断できない」と戸惑うケースが多くあります。
その際は、是非当方に声をかけてください。私共は多くの発明を掘り起こした実績があります。そしてそれを[発明をレベルUPさせるコツ]を利用してレベルUPさせた実績があります。

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